NETFLIX新作映画-独占オリジナルの作品紹介(10月19日週)

レベッカ(NETFLIXオリジナル)【10/21(水)配信】

ダフネ・デュ・モーリアの小説が原作の映画。1940年にもヒッチコックが映画化している作品。

主人公の女性はある男性と旅行先で出会い恋に落ち結婚。ただ、その男性というのが豪邸に住み、そして、前妻を亡くしている。訳ありの玉の輿のお話かと思いきや、そこから空気が一変。

ともにその豪邸で暮らしはじめるが、亡くなったはずの前妻の影があらゆるところに垣間見える。悪夢にも出てくるほど尋常じゃない空気感が屋敷には漂い、前妻や旦那を怪しむ主人公。

ヒッチコックが見初めるくらいなので原作は面白いサスペンス作品だと思います。それを現代にどう蘇らせるか。

監督は「フリー・ファイヤー」「ハイ・ライズ」などのベン・ウィートリー。

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殺人ホテル (NETFLIXオリジナル)【10/22(木)配信】

ノルウェーの映画。

スタッフ・キャストをノルウェー映画というところで日本に情報は少ないです。海外サイトも見ても見つけることも難儀で見るものの、86分と比較的短い尺ということくらい。

予告を見る限りでまとめると…

核災害で廃れた世界、飢えに苦しむ人々、その人達を招いてあるホテルが晩餐を振る舞う。一方、支配人らしき人物が、生きてる実感を感じることが人間には必要であると声高に語っている。

仮面を被る人間は観客、仮面で出演者との区別を行うとのこと。

晩餐に招かれ、その謎のショーに仮面を被り参加する家族が主人公の模様。娘の姿が消え、違和感が本格化していくところで予告は終了。

見る限りの雰囲気はライアーゲームとバトルロワイヤルといった空気感。

好きな人は好きな映画カテゴリでしょう。ノルウェー映画というのも新鮮ですし、私は意外と見てしまいそうです。

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